砂像フェスと第一旭の旅 | 出雲でらりほー

◆かてごりー◆
◆最近のお気に入り♪◆
ファンケルオンライン
◆現在表示中の記事一覧◆
◆RECENT COMMENT◆
◆LINK☆おすすめサイト◆
北京散歩文化交流有限公司
北京旅行でたびたび利用しています♪。
とっても親切で楽しい、日本語の出来るドライバーさんによるチャーター車などの会社です。
中国では珍しいくらいまじめで律義な仕事してくれます。
北京に行くなら是非♪

おべんと・見たもの日記 
お弁当作りに苦労している人へ、参考になると思います。頑張って愛のこもったお弁当を作りましょう!
◆別コーナーも見る◆
◆おいらのInter Pot◆
Gulgulie 7-7


      
<< -番外編- 三次の宿の晩ご飯 | main | ホタルウォッチャー2009 >>
スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| - | | - | - |
砂像フェスと第一旭の旅
GWに鳥取砂丘で行われていた「砂像フェスティバル」に行ってきました。
しばらく前から注目していて、GWにって決めていたら、旦那がラーメンネタを取り出した。
「鳥取には第一旭の系列の店があるらしい」
はいはい、じゃあ食事はそこにしましょうね。

大ちゃんラーメン早めに行くつもりが、なんやかんやで鳥取に入ったらもう10時過ぎ。
運転は旦那。知らない道を地図を頼りにうろうろうろうろしていきなりラーメンです(爆)
着いた時はまだ開店前。駐車場で休憩がてら待たせていただきます。
のれんが出たらさっと入店、もちろんこの日の1番乗りです。

旦那の期待は、京都の「第一旭」の味。しかも昔の味が好みらしい。果たして旦那は満足できるのでしょうか?

おなかがすいていたので、それぞれラーメンとご飯もののセットをオーダー。
手前は豚バラのどんぶりもの、奥はチャーハンです。
豚バラは甘辛味かと思いきや、焼き肉のたれ味でした。
肝心のラーメンは、あたしは食べた時「おお、わりと第一旭だ」と思った。若干味が濃い目かも。
旦那に語らせると細かい部分はいろいろあるみたいだったが、総体的には気に入った模様だ。会計後、悩んだあげくに持ち帰り用をオーダーしてました。

第一旭は京都でもそうだけど、持ち帰り用のラーメンがあるんですわ。
今ではネットで通販もできるようになってます。
麺をゆでるのだけは自分ちの水を使うんだけど、スープやチャーシューやネギまでセットされてて、かなり店と同じ味を楽しめるようになっています。
ここでもちゃんとスープを袋に入れてくれました♪


さて、旦那の目的を果たしたら、次はあたしの本題の「砂像フェスティバル」です。
案内に従って走り進んでいくと、特設の駐車場へと誘導されていたんですが、駐車場の入場待ちです。
2-3台分位ずつ進む車。止まっている間は周りをうろうろ歩いてみたり、子供は写真を撮ってみたり。
時刻はちょうどお昼時。ラーメン食べといてよかった♪
奥の芝生のような緑は、後からラッキョウ畑だとわかりました。


駐車場に入ってから、無料の送迎バスをまたまた30分以上待って、ラッキョウ畑の中をひた走って、やっと会場に到着。なかなか盛り上がっていました。
やっぱ山陰なのに「世界」砂像フェスティバルだからかな。。。

たくさんの砂像がありました(当たり前)
こういうのって、TVチャンピオンでしか見たことないんだけど、感動です。
加工しやすくはするとしても、滑らかな曲面を作ったり、小細工を施したり、もろい砂で大きなものを作るのってすごいなって。
で、物がものだけに保存期間は決して長くできないし。実際少し崩れてた部分もありました。 
作品ごとに、作者の紹介ボードがあったんですが、なんとなくお国柄みたいのが作品から伝わってきたり。(イメージとかではなくて、「作業の細かさ」とか「手の抜き加減」とかで)
なかなか楽しいひと時になりました。


会場からまた無料の送迎バスでラッキョウの合間を走って駐車場へ戻り、帰路につきます。

途中立ち寄った道の駅で発見した「長いもソフト」でーす。長いものすりおろしをそのまま入れているのか、あの独特の味もねばねば感も生きていました。子供は「今、長いものカケラにあたったぞっ」と騒いでいた。

野菜などの直売コーナーで、ナスが安かったので購入。明日のおかずだわな。

米子ら辺で夕食です。
9号線沿いにあった中華料理屋だったんですが、すごいセットでした。
入口のサンプルで、ほんとにこのボリュームだったらすごいなーと思ったら、全然誇大サンプルではなく、そのままのイメージで「さー、食べたまえ」という感じで運ばれてきました。
ゆっくりと確実に食べ進め、完食しました♪
この店の名前、忘れちゃったんだけど、旦那が「他の常連さんのような人たちは、ほぼ麺類をオーダーしている。麺類がうまいのか???」とチェック飛ばしてました。さすがだ旦那。

そして帰宅後、昼に買ったお土産用のラーメンを作って、留守番していたお兄ちゃんたちに振舞っていました。

楽しかった、砂像フェス。


JUGEMテーマ:旅行
| 出雲からの旅 | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ree-izumo.jugem.jp/trackback/290
トラックバック